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かけるヒトからできるヒト

プログラムを書ける人からプログラムが出来る人へなるために個人的にまとめるブログ

Ubuntuでホームページを公開する

自宅に建ててあるサーバをファイルサーバとしてしか使わないのはもったいないので、apacheをインストールしてwebサーバを兼ねさせてみる事にする。

 

目的

自宅サーバでホームページを公開する環境を作り、開発用PCからサーバにファイルを送れるようにする事

環境

サーバ:ubuntu12

apache2

開発機:mac mountain lion

 

導入

この辺は色んな所で解説されてるので割愛

参考:http://dqn.sakusakutto.jp/2008/08/ubuntu-804apache2.html

 

結果

apacheはあっさり導入成功。しかし、「index.html」が生成されるのはroot権限の「/var/www/」ディレクトリなので、開発機からは直接scpコマンドでファイルを送れないという事が判明。これではファイルを送るのが面倒臭すぎる。

 

解決

色々解決策を探してみたけども、どうやら「/var/www/」ディレクトリの直下にディレクトリを作って管理者権限をファイル転送に使うサーバのユーザに渡すのが一般的らしい。

そこで、「/var/www」の直下に「hp」というディレクトリを作り、chownコマンドでsshで繋ぐ用のユーザに権限を持たせる事でファイル転送の問題は解決した。

 

課題

「http://アドレス/hp/index.html」というなんだかかっこ悪いアドレスにアクセスしないとトップが表示できないので、「http://hogeアドレス/hp/index.html」を「http://fuga/index.html」というアドレスに対応づける方法を調べる。